外壁塗装に火災保険が使用できる?基礎から申込方法まで解説!

不動産投資
この記事は約17分で読めます。

そもそも火災保険って何なの?

火災保険で外壁塗装ができるの?

このような疑問を持っていませんか。

アパートの外壁塗装にはかなりの額がかかるため、火災保険で外壁塗装ができるならアパートの管理人にとって嬉しいことはありません。

しかし、火災保険については、加入時に説明は聞いたけどよく分からないという方も多いでしょう。

そのため、災害が発生し外壁塗装をしなければならないケースにどのように対応すればよいか悩むはずです。

そこで今回は、アパートの外壁塗装が火災保険に適応になるか悩んでいる方に向けて、火災保険で外壁塗装が行えるケースや実際の申請の流れなどについて紹介します。

火災保険についてもよく分からない方でも分かるように解説するため、安心して最後までご覧ください。

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この記事を書いた人
橘 隼人

ベストセラー作家:2冊の成功作を持ち、豊かな執筆経験あり。
経験豊富な元公務員:市役所と県庁で計9年勤務。
複数の専門資格:宅建士、行政書士、簿記2級を取得。
不動産・投資のWEB専門ライター:精通した分野での執筆活動に従事。
Twitterはこちら →http://html.co.jp/migmon3

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火災保険とは何?

火災保険とは、一言でいうと家やアパートの保険といえます。

保険名概要
医療保険病気やケガに対する補償
自動車保険事故によるケガや物に対する補償
火災保険災害による家財や建物の破損に対する補償

保険とは、何か特定の内容に対して備えるためのモノです。

医療保険は病気やケガしてしまった時に備える保険、自動車保険は車で事故を起こした時に備える保険です。

火災保険は、火事や災害などで家やアパートが破損した時に備える保険になります。

しかし、火災保険は生命保険や自動車保険のように使用する頻度も少ないため、よく分からない方も多いでしょう。

そこで、火災保険について詳しく紹介します。火災保険をまとめると以下の通りです。

  • 建物や家具などの補償
  • 補償される事故の範囲は幅広い
  • 入居者が入る火災保険と管理人が入る火災保険は異なる
  • 経年劣化の対応は不可能

建物や家具などの補償

火災保険は、アパートの建物や家具などを補償する保険です。

イメージができない方も多いため、医療保険に例えて説明します。

医療保険は、入院や手術すると保険会社からお金が支払われます。

なぜなら、生命保険は病気や手術に対する費用の補償をするための保険だからです。

一方火災保険は、火事や台風などの災害が起きた時に家やアパートが破損した修理の費用に対する補償です。

そのため、災害が原因で外壁や家具が破損し修理する場合、火災保険の適用になります。

外壁塗装はもちろんですが、窓が割れてしまったり屋根が破損したりした場合も補償対象です。

しかし、地震に関しては補償外になっているケースが多いため、注意が必要です。

急な災害で修繕する場合は、高額の費用を急に準備するのは難しいでしょう。

火災保険に加入していると高額の費用の一部が保険会社が負担するため、自己負担金額が少なくなります。

補償される事故の範囲は幅広い

火災保険で補償される事故の範囲は、幅広いでしょう。

具体的に補償される事故の範囲は以下の通りです。

  • 火災
  • 落雷
  • 水漏れ
  • 盗難
  • 風災(台風など)
  • 突発的な事故

もちろん加入している火災保険によってある程度の違いがありますが、故意ではない事故で家財や建物自体が壊れてしまった時に火災保険は適応します。

入居者が入る火災保険と管理人が入る火災保険は異なる

火災保険は入居者が入る保険と、アパート管理人が入る保険で内容が違います。

入居者が入る火災保険は、入居者が火事を起こしてしまったり物をぶつけて壁に穴を開けてしまったりなどの入居者に過失がある場合のみ対象となるケースが多いでしょう。

台風でアパート全体の外壁が損傷した場合は、アパートの管理人が対応しないといけません。

アパートの管理人が入る火災保険は自然災害が原因で修繕する場合も適用になる保険です。

そのため、入居者全員が火災保険に入っていたとしても、アパートの管理人も火災保険に加入した方がよいでしょう。

経年劣化の対応は不可能

幅広い事故に対応できる火災保険ですが、経年劣化への対応は不可能です。

そのため、台風や火事など災害が起こらずに自然にアパートの外壁が劣化した場合の外壁塗装は火災保険の適用にはなりません。

また、火災保険に適用になるかはその他についてもチェックされる点があります。

次項で詳しく解説しますが、災害が原因で外壁塗装する場合でも火災保険が適用になるわけではないと理解しておきましょう。

火災保険で外壁塗装が行えるケース

前項の説明で、経年劣化が原因では火災保険を使用した外壁塗装は行えないと理解したでしょう。

そのため、どのようなケースで火災保険を利用し外壁塗装が実施できるかについて詳しく紹介します。

火災保険を利用し、外壁塗装を実施したい方はぜひ参考にしてください。

災害が原因で外壁塗装しないといけない場合

災害が原因で外壁が損傷し、外壁塗装する場合のみ火災保険は適用されます。

そのため、業者が「火災保険を利用すれば無料でできる」と言ってきたとしても、災害が原因じゃないと火災保険は利用できません。

しかし、災害が原因であればほとんどのケースで火災保険は利用できるため、安心してください。

加入している火災保険によっては、対象外の災害もあるため事前に確認しておくとよいでしょう。

3年以内の災害が原因

火災保険を利用するためには、3年以内に起きた災害が原因でないといけません。

なぜなら、10年以上も前に起きた災害も火災保険の対象にしてしまうと、修繕する箇所が経年劣化か災害が原因か分からないからです。

火災保険を利用し外壁塗装するためには3年以内の災害が原因で、外壁が損傷したことを証明するようにしましょう。

そのため、災害が起きたら外壁に異常がないか必ず確認してください。損傷した箇所があればすぐに外壁塗装業者に連絡するようにしましょう。

また、損傷した箇所をカメラで撮影しておくといいでしょう。

免責金額を超える

外壁塗装に火災保険を利用し実施するためには、免責金額を超える工事費用にならないといけません。

免責金額とは、簡単に説明すると自分が負担しないといけない金額です。

例えば、免責金額が50万円なら、70万円で工事する時の自己負担額は50万円で20万円が火災保険の適用になります。

免責金額は自分が最低限負担しないといけない額なため、その額を超える費用がかかる工事でないと火災保険の適用にはなりません。

例えば、免責金額が10万円の場合9万円の修繕の金額だと、全て自己負担しないといけません。

免責金額が設定されている理由は、保険会社の負担を減らすためです。

そのため、火災保険の適用になったとしても免責金額分の費用は最低でも負担する必要があると理解しておきましょう。

免責金額は自分で設定し支払う保険料を抑える方法もあるため、火災保険料が高くて悩んでいる方は見直してみるのもいいかもしれません。

免責金額は0円から20万円程度であるケースが多いでしょう。

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入っている火災保険で今すぐ確認するべきこと

今加入している火災保険で確認するべき事項は、以下の通りです。

  • 会社名・保険名
  • 保険対象
  • 補償限度額

火災保険を申し込んでいる期間のみが保険の対象になります。

それぞれ詳しく紹介するため、これから紹介する内容を確認後あまりよくないと感じたら、火災保険の変更を考えてみましょう。

会社名・保険名

加入している会社名と保険名を確認しましょう。

会社名と保険名が分かれば、インターネットでどのような補償内容になっているか調べられるケースが多いでしょう。

会社名だけ分かっても火災保険のプランがさまざまあるため、インターネットで調べても加入している火災保険が分からない可能性もあるでしょう。

証券という契約について書かれた書類が必ず保険会社から送られてくるため、加入している火災保険が分からない方は証券を見て確認しましょう。

補償対象

火災保険によって補償対象が異なる場合が多いでしょう。

そのため、火災保険で対応しようと思っても補償対象外かもしれません。そのため、必ず補償対象がどこまでか確認してください。

補償限度金額

火災保険の適用になっても補償限度金額以上の額が外壁塗装で必要な場合は、ある程度自分で負担をしないといけません。

補償限度額は自分が入っている火災保険で大きく異なるため、しっかり確認をしましょう。

もし補償限度額が少ない場合は、他の火災保険へ変えるのもおすすめです。

火災保険の選び方

加入している火災保険を変えようと考えている方もいるでしょう。

しかし、どの火災保険がよいか悩んでいる方も多いはずです。そのため、以下の項目から火災保険を選ぶようにしましょう。

  • 補償範囲
  • 災害の対応範囲
  • 保険期間
  • その他

それぞれ詳しく紹介します。

補償範囲

補償範囲は、以下の3つから選ぶ場合が多いでしょう。

  • 家財のみ
  • 建物のみ
  • 両方

家財とは、テレビや冷蔵庫、ソファなど生活で使われる物です。そのため、家財を補償範囲にしておくと、家財が災害で壊れた場合も火災保険が適用になります。

建物は、この記事で紹介している外壁や屋根などが災害で壊れた際に火災保険が適用されます。

加入している火災保険が家財のみだと火災保険に加入していても、外壁塗装に火災保険は適用にならないため、注意しましょう。

基本的にアパートの管理人であれば、家財と建物を両方補償範囲としているケースが多いでしょう。

災害の対応範囲

どのような災害に対応しているかも、火災保険を選ぶ際の重要なポイントです。

基本的な災害である火災・風災・落雷などに対応している火災保険は多くあります。しかし、噴火や津波などが原因の場合が対応範囲になっていない可能性があります。

そのため、どこまでの範囲を火災保険で対応してほしいか考えるようにしましょう。

また、一般的に対応する範囲が広くなるほど火災保険の掛け金は高くなります。

幅広い範囲に対応してほしいと思うかもしれませんが、どこまで掛け金を負担できるか考えて対応範囲を決めましょう。

保険期間

保険期間が長くなるほど、支払う料金の総額が安くなります。

保険期間は最長で10年となり、最短で1年です。

10年で支払う場合は一括で支払う金額は大きくなりますが、1年ごとに契約し直し10年間支払った金額より安くなります。

そのため、長期的に節約するか短期的に節約するか決めましょう。

その他

火災保険だけでなく、地震保険に加入するか決めましょう。

世界的にみても、日本は地震が多く起こる国です。最近注目されている南海トラフ地震も30年以内に90%起こるといわれています。

そのため、南海トラフ地震で影響を受ける地域のアパートの管理人は、地震保険の加入を考えましょう。

火災保険では地震が原因の場合、補償されないケースが多いでしょう。

いざ地震が起きてしまった時、多額の金額を自己負担しないといけません。

もちろん、南海トラフ地震の影響を受けない地域に住んでいる方でも、絶対に地震の影響が起きないと保証されている地域はありません。

基本的には、火災保険と地震保険をセットで加入します。

そのため、地震保険の加入を考えるようにしましょう。

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火災保険の申請の流れ

災害が起こった場合、どのように火災保険を申請すればよいか分からない方も多いはずです。

そこで、災害が原因で損傷した外壁塗装する際の火災保険会社への申請方法を紹介します。

業者に連絡し見積をもらう

最初に損傷した外壁を業者に見てもらいましょう。

外壁塗装で修繕できるのか、他の方法で修繕できるかは素人が判断するのは難しいはずです。

そのため、外壁塗装業者を呼び、外壁の塗り替えで直せるか確認してください。また、火災保険を利用して直したい旨を伝えておくとよいでしょう。

その際に見積もりを一緒にもらっておくと、その後がスムーズです。

火災保険会社に連絡

次に火災保険会社に連絡しましょう。

火災保険会社からもらった証券にさまざまな情報が書いてあるため、準備してください。

加入している火災保険名が分からなくても証券番号を伝えると、保険会社で加入している火災保険のプランを確認してくれます。

証券を紛失してしまった場合は、その旨を保険会社に伝えましょう。名前や生年月日から加入している保険を調べてくれます。

保険会社から今後の対応について詳細の指示があります。

なるべく早く申請書と工事の見積もりなど、申請に必要と言われたものを保険会社に提出するようにしましょう。

可否の判定

その後、保険会社の鑑定人が状況を確認しにきます。

鑑定人が申請した箇所を確認した後に火災保険の補償が適用になるか決まります。この時点で却下される可能性もあるため、注意してください。

保険金の支払い

火災保険の適用と判断されると、遅くても30日以内に火災保険会社から料金が支払われます。

しかし、災害の規模が大きく多くのアパートで火災保険の申請が発生すると、支払いまで時間がかかる場合も多いでしょう。

そのため、適用と判断された際にいつ頃までに支払われるか保険会社に確認した方が、安心できるでしょう。

火災保険を適用させるために知っておくべきこと

火災保険を適用させるために重要なことがあります。

以下の2つについて詳しく紹介するため、ぜひ参考にしてください。

  • カメラ撮影しておく
  • 火災保険で無料になるわけではない

カメラで撮影しておく

災害後に損傷した外壁をカメラで撮影しておきましょう。

火災保険を申請する時に、外壁塗装業者から作成してもらった見積もりと損傷した外壁の写真を求められるケースが多いでしょう。

そのため、必ずカメラで撮影しておきましょう。カメラで撮影する際に危険がある場合は、見積もりを依頼した塗装業者にお願いしてください。

外壁塗装業者はプロなため、一般人が危険と感じる箇所でも安全に撮影してくれるでしょう。

火災保険で無料になるわけではない

火災保険の適用になったとしても、外壁塗装が無料になるわけではありません。

前述したように免責金額が決まっているため、最低でもその額は負担しないといけません。

火災保険を利用して無料になると考えていると、負担するべき金額が足りない可能性もあります。

免責金額は、保険会社と加入している火災保険の名前が分かれば調べられます。火災保険の名前が分からない場合は、保険会社に連絡して免責金額を確認してみてください。

最低でも免責金額は、準備しておきましょう。

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こんな業者には注意!

外壁塗装を依頼する業者はどこでもよいわけではありません。

以下のような業者には、依頼しないように注意してください。

  • 保険金を請求される
  • 無料でできると言ってくる
  • 工事を追加される

保険金を請求される

業者のなかには、「火災保険の何%かをいただきます」と言ってくる場合があります。そのような業者には依頼しないでください。

火災保険で支払われるお金は、保険会社からあなたに支払われるお金です。そのため、業者に火災保険で振り込まれたお金を支払わないといけないというルールは存在しません。

そのため、保険金の一部を請求してくる業者は信頼しないようにしましょう。

「無料でできる」と言ってくる

火災保険が適用になったとしても、無料で外壁塗装ができるわけではありません。

また、火災保険が適用になるかどうかは保険会社が決めるため、外壁塗装業者は決められません。

外壁塗装業者が火災保険の適用になると言っても、保険会社の鑑定人が却下すれば火災保険は適用にならないでしょう。

そのため、普通の業者であれば火災保険が適用になると言うことはできないはずです。

もちろん、災害が原因で外壁が破損したと判断できれば「火災保険の適用になるかもしれません」とアドバイスはするかもしれません。

火災保険の可否を決めるのは、保険会社の鑑定人です。そのため、無料でできると言ってくる業者は信頼しない方がよいでしょう。

工事を追加される

免責金額を超えないと火災保険が適用されないため、しなくてもよい工事を追加してくる業者もあります。

する必要がない工事をすることで余計に工事費がかかるため、支払われた火災保険の費用が無駄になってしまいます。

そのため、工事費が高額に請求されていないか確認しましょう。

外壁塗装の料金の相場や期間はどのくらい?

いざ外壁塗装すると考えると、料金の相場やどのくらいの期間かかるのか悩む方も多いはずです。

そのため、料金の相場や外壁塗装にかかる期間を紹介します。

100万円~300万円程度

外壁塗装にかかる費用は、100万円から300万円程度です。

費用の内訳としては、以下の通りです。

  • 人件費(塗装)
  • 塗料費
  • 足場代
  • 人件費(足場)
  • その他必要な消耗品などの費用

外壁塗装と聞くと、塗料の費用や外壁を塗る人の人件費のみと考えがちですが、足場代や足場を組み立てる人件費も必要になります。

足場とは、アパートの全体を塗るためにアパートの外壁周辺を歩けるようにする器具です。足場があるからこそ、アパートの全ての外壁を綺麗に塗れます。

外壁塗装業者で足場の組み立てから塗装まで全て自社でやる場合もあれば、足場は専門の業者に依頼するパターンもあります。

一般的には、足場を専門の業者に依頼した方が足場代は高くなる場合が多いです。

2週間~3週間程度

外壁塗装は、2週間から3週間程度で終了します。

そのため、外壁塗装するスケジュールを考えた時は、14日から21日程度と考えておきましょう。

もちろん、アパートの大きさによってかかる期間が異なるため、業者に見てもらい確認する必要があります。

業者に確認してもらい外壁塗装する日程が決まったら、早めに入居者に伝えるようにしましょう。

外壁を塗る場合、どうしてもシンナー臭がしてしまいます。

シンナー臭で具合が悪くなる方もいます。入居者によっては、外壁塗装の期間を実家で過ごしたりホテルで過ごしたりすることを検討する場合もあるでしょう。

そのため、日程が決まり次第入居者に伝えてください。

火災保険を外壁塗装で使用するメリット

火災保険を使用するメリットは、自己負担金額が低く抑えられることでしょう。

火災保険は、ほとんどのアパートの管理人が入っているはずです。しかし、火災保険は災害が起きない限り使用するケースは少ないため、損をしている場合が多いでしょう。

外壁塗装はアパートの劣化を防ぐためにも、適切な頻度でするのが重要です。そのため、外壁塗装は災害に関係なくする必要があります。

そのため、災害が原因の場合に限りますが、火災保険を利用していつかしないといけない外壁塗装をお得にできるでしょう。

前述したように、自己負担金額分は火災保険が適用されたとしても必要なため、日頃から外壁塗装用の修繕費を準備しておいてください。

火災保険で外壁塗装する時は虚偽の申告しないように!

火災保険で外壁塗装する時は、必ず虚偽の申告はしないでください。

火災保険が適用になると自己負担金額がかなり抑えられるため、管理人としては何としてでも火災保険の適用にしたいと考えるはずです。

しかし、虚偽の申告は違法であるため、絶対にしてはいけません。

具体的な虚偽申告の例は以下の通りです。

  • 経年劣化している部分を災害が原因とする
  • わざと外壁を壊す

特に経年劣化している部分を災害が原因とするケースには注意が必要です。

例えばアパートの管理人が火災保険の知識がなく、定期的な外壁塗装する際に業者に見積もりを依頼したとしましょう。

その際に業者から「火災保険で安くできますよ」と言われると、火災保険の申請をしてしまうはずです。

経年劣化が原因の場合、火災保険は適用にならないと理解しておき、経年劣化が原因でも「火災保険で安くできる」と言ってくる業者には依頼しないでください。

火災保険を利用した外壁塗装を依頼するなら

火災保険を利用した外壁塗装を依頼するなら、おうち工房にお任せください。

火災保険の申請に、無料で対応します。

鶴々島市や坂戸市、川越市の皆さまから依頼をいただき、2,000件以上の施工を実施してきました。

お客様の外壁の状態を確認し、経年劣化なのか災害が原因なのか判断して、火災保険の適用になる可能性があるかお伝えします。

ラジカル塗料や無機塗料などさまざまな種類の塗料材を扱っているため、お客様の状況に合わせて最適な塗料をご提案します。

また外壁塗装だけでなく雨漏りにも対応しているため、お悩みの方はぜひ一度ご連絡ください。

まとめ

今回は、火災保険で外壁塗装をしたいアパートの管理人に向けて、火災保険の基本的なことや火災保険が適用になる条件などを紹介しました。

火災保険は、災害が原因で建物や家財が壊れてしまった時に費用が支払われます。

しかし、経年劣化が原因の場合、火災保険は適用にならないため、注意が必要です。

自分が加入している火災保険の補償範囲や免責金額が分からない場合は、保険会社に聞いてみるとよいでしょう。

災害でアパートの外壁が破損した場合は写真を撮影し、業者に確認してもらいましょう。

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